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カリム回想コミュ 想起〈ミラージュスノウ〉

精神衛生はともかくとして、生きてます。
ニュースの情報は色々と重要ですが、テレビ越しであっても悲惨な現場を長時間見続けるのも気が滅入ります。
とりあえず、両親も祖父祖母たちも無事なのは御の字ですけど。
十九日に東京へ就職説明会に行くので、それはそれで不安です。
とりあえず、今回は解説を加筆したもので茶を濁させて頂きます。

System> 条件を満たしましたので、想起〈ミラージュスノウ〉をただ今から挿入させて頂きます。
『魔法少女幻想戦記リリカルはやて Krono Driver』弐話「おいでませ新世界(仮)」は日曜の夜に。
(追記)先週の日曜の夜掲載予定でしたがが、やはり掲載未定です

 雪が舞い散る夜。周囲は真っ白な雪が降り積もり、石像や建物の残骸が覆い隠された地。
 そこで私は『彼女』と――出会った。

 私は足を踏み入れた時の印象として雪の舞い降る地と称したが、そこはまぎれもなく命のやり取りや奪い合いを軽々しく行うことがまかり通ってしまう戦場だった。
 そこは時空管理局が今よりも勢力が強くなかった頃に存在した工業都市ヴァルフェリア。
 後に、旧ヴァルフェリア跡地崩壊テロ。
 もしくは『ミラージュスノウの悪夢』と名付けられたこの事件はそこで起きた。
 当時、私は腕の立つ魔導師や騎士を求めていた。自分を慕ってくれるシスターがいなかったというわけではないが、私が求めているのはそういう人ではない。
 私は私の為に動いてくれる人が欲しかった。
 より端的に言えば、立場に縛られない仲間と呼べる存在が欲しかった。
 先日、私は『友達』をなくした。彼女は良くも悪くも自由な人だった。
 魔導師の中でも特殊な資質を持つがゆえに籠の中で孤独を強いられた私を『友達』は外へと連れ出してくれた。
 だが、それゆえに『友達』はいなくなってしまった。私にささやかな幸福を残して。
 だから、私は求めた。子飼いに出来る者を。私の私兵を。
 しかし現実とは残酷なものだ。それなりの地位があっても、それはあの場所の中でしかほとんど役に立たない。
 外に出てしまえば、それは名だけのもの。
 この身に宿る資質で行ってきたことを除けば、実績がないも同じ。
 そんな私に仕える者など外はおろか教会の中にもいない。
 だから私は色んな所を回った。自分と共に歩んでくれる人を求めて。
 今度こそ、その手を離すことなく共に歩けることを願いながら。
 そして私は『彼女』と出会うことになる。
 きっかけは優秀な人材を求めてホルンブルクに訪れた時のことだ。
 そこは旧暦から『英雄都市』と呼ばれ、優秀な騎士を何人も輩出する所だった。
 私が訪ねた日はちょうど、ヴァルフェリアの跡地を利用して魔導師認定試験が行われていた。
 ただし、私がそれを知った時には既にそこでは火がついた後であったが。
 後に聞いた話によると、原因は試験の手伝いに出されていた騎士見習いが認定試験に来ていたとある家のご令嬢に手を出そうとしたのが原因らしい。
 そして止めに入った『彼女』がその者を撃墜。周囲にいた無駄にプライドだけは高い見習いたちに襲われ、そのまま集団リンチじみた戦闘が始まった。
 ホルンブルクが保有する騎士団も見習いに鎮圧させる事で技術の向上を狙い、騎士団の本隊そのものを動かさなかったという。
 しかし私の耳にそれが入った時には既に血気に逸ったホルンブルク騎士団見習いの大半が倒された後だった。
 撃墜されたとはいえ、死者はまだ一人も出ていないというどこか生ぬるい状況。
 騎士団の本隊や訓練校の教官は未だに動かず、騒いでいたのは己の保身のことしか考えていないと思しき教頭くらいだった。
 私はその情報を聞いて、心が湧き立たずにはいられなかった。
 優秀な人材を求めて、ここまで来た私にとっては渡りに船とも言えた。
 教頭には速やかに事態の収拾をして欲しいと懇願され、私は試験が行われている旧ヴァルフェリア跡地へと向かった。
 使える人材を手に入れる為なら司法取引でも何でもしてやろう。
 そう思うまでに、私は騎士の見習いを何人も倒した『彼女』に興味を抱いていた。
 魔導師認定試験の会場で私が目にしたのは寒く静かな世界だった。
 細かい灰がまるで雪のように降り積もり、ここだけはまだ冬であるかのように思えた。
 誰もいないのかと思うくらい物静かで、物音一つしない。
 本当にこの場所で何人もの魔導師がやられたと疑ってしまいそうになる。
 しかし確かにここは命を奪うか奪われるかの緊張感漂う戦場であった。
 私は雰囲気で納得した。『英雄の都』が誇るホルンブルク騎士団の所属とはいえ、見習い程度が撃墜されるのも当然だ――と。
 戦場となっている場所に誰もいないという状況もおかしいし、緊張感漂う場所にもかかわらず不自然すぎるほど静かなのだ。
 そこで導き出される考えは、この状況こそが人の心理を読んだ上で仕掛けられた相手の巧妙な罠であるということ。
 相手が受験者という話から、見習いたちも侮っていたと推測される。
 序盤は数で押せば勝てると思って大人数で突入を図ったが、乱戦に紛れて一人ずつ仕留められていったに違いない。
 単体で集団を一気に倒す場合は広範囲型砲撃魔法クラスのものがなければならない。
 だが、戦場でわざわざ集団を相手取る必要はないのである。
 一人ずつ処理していけばそれはもはや集団戦ではなく、各個撃破の対人戦でしかない。
 間違いなく中盤で潰されたのは義憤などで精神的に動揺していた者だと考えられる。
 強い心の動きに体調や動作も左右されることが多い。
 それが現れ過ぎていた為に連携が取れず、気配で相手に察知されたというところだろう。
 こんな静かな場所で殺気立っていれば、己の位置が手に取るように相手に悟られてしまう。
 だから今も無事な者がいるならば、その気配や感情を押し殺して相手に付け入って仕掛けるタイミングを虎視眈眈と狙っていると考えられる。
 決して能力が低いというわけではないが、戦術や技術といった知識経験が足りていなければ仕留められるのも必然。
 流石に相手は魔導師認定試験受験者だからその力量もたかが知れているとみくびったのだろう。
 そしてその精神的な弱さを突かれ、猟師に狙われた獣如く狩られた。
 何の力も持たない羊と思って追いかけたら、その毛皮をかぶった漁師だったということだろう。
 私はその犯人に強い興味を持った。どんな外見をしていたとしてもその者は間違いなく――
 血の池に足を突っ込み、砲弾の嵐をくぐり抜け、戦友の死体すら踏みつけていく鉄血の精神を持ったつわものだ。
 舐めてかかれば、足元をすくわれて返り討ちにされるだろう。
 いつでもデバイスを展開できるようにしつつも、私はそのままの格好で灰降る戦場へと足を踏み出した。
 ほとんど撃墜されたのか、中はとても静かだった。監視されるような視線もなければ、攻撃される気配も全く感じない。
 ほんの一瞬であるが、ここが本当にテロの現場であるか疑ってしまうくらいである。
 しかし魔力が放出され、戦闘が起きていたのは確かだろう。空気中の魔力素が普通より濃い感じがする。
 空気ではまだ戦場という感じはしない。しかし周囲に立てられた石像たちはここが戦場なのだと物語っていた。
 今、私の周囲に立てられた石像は全員が武装している姿だった。
 しっかりと騎士甲冑を纏い、杖や武器の形をしたデバイスを持っている。
 そしてまるでその者たちの時が止まったかのように固まっている。
 それらの顔は驚きや恐怖で歪み、反撃する暇すら与えられなかったことが見て取れた。
 おそらく使用された魔法はバインドという束縛後に石化するちゃちなものではないだろう。
 これは石化という形での完全なる物体固定魔法だ。
 レジストする暇も与えず、もはや瞬間凍結と呼べるくらいのスピードで魔法が効果を発揮したに違いない。
 これほどの魔法を実戦投入して操る者が、ここにいる。
 それだけで私の背筋は震え、胸は大きく高鳴った。
 空から真っ白な灰が雪のように降り、私や石像たちの上に降り積もっていった。
 その中を、私は淡雪のような柔らかい灰を踏みしめながら気配がかすかにする方へ歩いていく。
 一時間ぐらい歩いただろうか。乱雑に立つ石像を避け、服が白い灰まみれになりながら歩いた先。
 この都市の中心部と思わしき場所に私は辿りつく。
 斬りかかろうとした所を撃たれたのだろう。武器を振り上げた石像が何個も立っている。
 中には魔法を撃とうとした所をやられたのか、手を突き出したまま固まっている者もいる。
 余り灰が積もっていない所から鑑みるに、やられてからさほど時間も経っていないといったところだろう。
 仕掛ける機会をうかがっているのか、周囲からいくつもの気配を感じた。
 そして、私は妙にぼんやりとしている気配へと視線を向ける。
 そう、その時だった。私が『彼女』と出会ったのは。
 背を向けるように立つその姿を、私は今でもよく覚えている。
 いや、私はそれをこの先ずっと忘れる事はないだろう。
 その背中はどこか悲しげで、私の胸まで強く締めつけられるようであった。
 それはまるで何もかも失ってしまった敗者のようで。
 どこか行く先の分からない迷子を見ているような切なさを覚えた。
 私は思った。なんで『彼女』はこんな所で一人立っていられているのだろう。
 降っているのは雪ではないが、ここは余りにも寒過ぎる。
 ほとんど人はおらず、灰だけが積もって行く。いるのは石像と、私と、私に背を向けて空を見る『彼女』のみ。
 静かというには寂し過ぎて、厳しい世界にしては優し過ぎて。
 そんな中で白灰の舞い降る曇り空を見上げている『彼女』は何を考えているのだろうか。
 今にも消えてしまいそうな『彼女』の姿に、私はいつの間にか見惚れていた。
 そして気がついたときには、既に私は『彼女』に声をかけてしまっていた。
「風邪をひいてしまいますよ」
 なんで声をかけたのか、私自身分からなかった。
 『彼女』は右手にリボルバー式の大型拳銃の銃把を握っている。
 あっさりとやられるつもりはないが、下手すればそのデバイスで撃たれかねない。
 だからその手に持った銃で撃たれる前に、私がバインドで相手を縛るつもりだった。
 だが、気がついたら『彼女』に声をかけていた。
 何故か、そうしなければいけないような気がしたのだ。
「貴女は……」
 声で存在に気付いた『彼女』はゆっくりと私の方へと向く。
 灰を被ったからか、振り向いた『彼女』の髪は雪のように真っ白だった。
 それ以上に印象的なのが、黒い金剛石を思わせるような黒く濡れた瞳。
 私は余りにも美しい『彼女』の瞳に、つい息をのむ。
 しかしすぐに瞬時に我に返った。こんな事をしている暇じゃない。
 私は胸からわき上がる色んなものを押さえつつ訊ねた。
「お名前を聞いてもよろしいかしら?」
 『彼女』は私に向かってゆっくりと頭を下げ、
「申し訳ありません。わたくしめは卑賤な身の上ゆえ、それは叶えられぬ願いにございます」
 深い一礼と共に私のお願いはやんわりと拒否された。
 辛辣な返し方に生意気さを感じたが、礼儀正しい子なんだなだと感じた。
 銃を持つ右手の甲に左手を被せたまま、『彼女』は私の目をじっと見ながら問いかけて来た。
「貴女は、『氷雪の聖女』……とお見受けしてよろしいですね?」
 やはりそっちの名前は有名なのだろう。私は少しだけ挑戦的な笑みを浮かべる。
「あら……貴女にとっては、『虹色の魔女』ではないかしら?」
 わざと挑発するように言ったのは、相手をけしかける為だ。
 こんな所で無事に立ち、石像たちが『彼女』に襲いかかろうとした状態で石化している。
 それだけで目の前にいる相手が、これの犯人だという事は分かっていた。
 だが、私はこの土壇場で少し欲張ってしまった。
 手口は分かっているが、『彼女』がホルンブルク騎士団の見習いを無効化したその魔法をこの目で見たかった。
 私の挑発に対し、彼女はクスリと笑って首を垂れる。
 片足を引き、後ろに重心をかけることで軽く下がった『彼女』は服の端を摘んで軽く頭を下げる。
 全身がしっかりと伸ばされたその折り目正しく挨拶はまるで何かの劇からそのまま抜け出たような美麗さと清楚な印象を感じた。
「ご冗談を。貴女のようなお美しい方に向ける刃などございません」
 またもや私の問いをやんわりとかわす『彼女』。
 小学生くらいにしか見えないのに、礼儀作法やその度胸は大人びているというより大人のそれではないだろうか。
 『彼女』は静かな声で私に問いかけて来た。
「むしろ、不祥事をもみ消すためにその刃を向けるのは貴女なのではないのですか?」
「だとしたら?」
 喧嘩を売るような感じだが、私は目を細めて挑発するように言い放った。
 しかし『彼女』は何も言わず、私の顔を見つめているだけだった。
 ただ、その口元だけは薄くではあるが柔らかく笑っていた。
 何故かその表情に、私は背筋をぞっと震わすほどの異様な嫌悪感を覚えた。
 見惚れてしまうくらい透明で綺麗な笑顔。
 なのに、瞳の底に見えるドロドロにへばりついた泥のような感情。
 アンバランスにも程があるそれに私は吐き気を覚えそうになった。
 『彼女』はどこか冷淡な感じの空気を漂わせ、私の問いに答えた。
「わたくしめの出来る精一杯の『抵抗』をするまで……です」
 その声は感情というものが感じられなかった。まるでデバイスに内蔵された人工音声を思わせるくらい淡々としていた。
 背筋に寒気を感じた私は隠れるように展開していた魔法を起動。
 それは『彼女』が見習いを石像に変えた物と同系統と思わしき固定魔法。
 ただし、私の場合は相手を動けないように空間固定型と行動凍結型の魔法を複合させた魔導術式だ。
 流石にこの術式を容易に破れないだろうと私が思ったその時だった。
「……解凍完了。解放します」
 そう呟いた『彼女』は魔法陣が展開されている地面を軽く蹴った。ブーツの爪先で軽く蹴られた所に魔法陣を展開させる。
 発動されたその魔法は私の展開した術式の効果範囲を全て石化させ、その効果を完全に無効化させた。
「魔法の上書き……!?」
 それが出来ないようにしたはずなのに、難なく破壊する『彼女』。
 想定もしていなかった状況に、私は唖然とするしかない。
 魔法にはそれなりに自信があったが、まさかそれを上回って来るとは思いもしなかった。
「では、失礼いたします」
 驚き慄く私の前で『彼女』は、服の裾を再び摘まんで深く一礼する。
 そして霧のように揺らいだかと思うとその姿が消えてしまった。
「!?」
 周囲を見回しても見つからない。 気配どころか存在まで消失していた。
 瞬間移動したようにも見えないし、転移魔法を発動した痕跡も無い。
 まるでこの世界からいなくなったかのような感じであった。
 私は気分を落ち着かせようと、胸に手をあてる。何故か鼓動が速くなっていた。
 そして私は脳裏に残っている『彼女』の姿を思い返す。
 どこか寂しげな背中に、儚さを感じる雰囲気。
 黒い宝石を思わせる綺麗な瞳の奥にある、時間も何もかもが停止した暗き闇。
 何もかもが私の頭に残り、早くなっていた胸の音がより高鳴る。
 『彼女』の事を思うと、何故か心が熱くなった。
 この感情はもしかすると、恋というものなのかもしれない。
 ただ、自分に従わぬあの者を従わせて征服したいという醜い支配欲なのかもしれない。
 そんなの、どっちだっていい。私は、『彼女』が―――『ミラージュスノウの悪魔』が欲しいと思った。



 『彼女』――いや、『彼』がいなくなった後。
 私は一人ゆっくり紅茶を飲んでいた。しかし、いつもより味気ない。
 理由は明白。今回も誘いをすっぱり断れてしまったからだ。
 『ミラージュスノウの悪夢』で逃げられた後も、私は『彼女』を追い求めた。
 それこそ、他の優秀な魔導師などわき目も振らずに。
 私の従者になって欲しいのは『彼女』ただ一人。
 他の魔導師など、ほとんどどうでも良かった。
 その執念が功を奏し、私は探していた『彼女』の正体を掴んだ。
 名前は幽霧霞。私は『彼女』だと思っていたが、実は『彼』だった。
 正直、今でも私は『彼』ではなく『彼女』ではないかと思っていたりする。
 情報を手に入れた私は喜び勇んで、『彼』をお茶に誘って呼びだした。
 そして、私専属の従騎士になって欲しいと切り出し――今日と同じように断られた。
 彼いわく、「残念ながら神を信仰していませんし、ファッキン神様なもので」らしい。
 確かに聖王教会は文字通り、聖王を現人神として信仰している。
 神を否定する彼が、神の存在を肯定する私の従者として共に歩き、同じ世界を見るなど不可能な事だ。
 だが、彼は聖王教会の騎士カリムではなくカリムという一人の人間としてならお茶に付き合ってくれるらしい。
 だから私はみじめったらしいのは自分自身が分かっているが、それでも彼を何度も誘っている。
 専属従騎士になってくれないかと勧誘した結果は毎度の如く散々だが。
 今日は妹分のはやてが彼を己の部下に誘おうとしている事を耳にし、取られてしまうのではないかと思ったからだ。
 我ながら子供っぽいかもしれないが、はやてに彼を取られてしまうと思ったら怖くなったのである。
 ようするに、私は妹分のはやてに少なからずジェラシーを感じていたのだ。
 私はそれこそ、彼が小学生の頃から聖王教会に誘っているのだ。
 現在は彼の保護者が部隊長を務める諜報部にいるが、いつかは私の従士にする為に引き抜こうと虎視眈々と狙っている。
 だから、そう易々と彼をはやてに渡す気はないのだ。

 カリム想起〈ミラージュスノウ〉



〈想起〉は、キャラの内面やその視点での話となります。
 なので、今回はカリム視点で過去話を書かせていただきました。
 カリム〈想起〉「灰降る街(ミラージュスノウ)」の挿入発動条件は、
 ・カリムとコミュを果たしていること
 ・幽霧に「ミラージュスノウ」に関する情報を聞いてること
 ・幽霧にヘッドハンティングを断られること
 その三つでした。
 そんな条件の理由は、〈想起〉の内容がカリムが初めて、幽霧に会った時の回想であるからです。
 なので、挿入条件が彼との最初の出会いに関連するものばかりなのです。
 高感度の高さも関係はしますが、好感度より条件を満たすことが重要となります。
 だから、好感度の目安としてだけではなく
 そのキャラを知るためとして〈想起〉を出せるように頑張ってください。
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