FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://clowncraown.blog90.fc2.com/tb.php/144-5558707a
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

クラナガン自然公園攻防戦 蹂躙回(仮更新中)

 おはようございます。雪奈・長月です。
 沢山のアクシデントが重なり、ちゅびちょびしか書けませんでした。
 一話か二話ぐらい、エロ展開が続きます。ご注意下さい。
 ちなみに、今回の更新は来週の更新と混ぜる事になりそうなのでご了承下さい。
 なので、コメント返しも次回になります。




クラナガン自然公園攻防戦 (蹂躙回)

 魔法陣から生まれた蔓は地面に転がされたギンガの手足を再び拘束し、ぐるりと露出した胸の突起物に触れないようにしながら周りに巻いてその身体に蔓を食い込ませる。待ちつくギリギリならまだ強引に引きちぎる事も出来たかもしれないが、意識をほぼ侵食されつつあった彼女の思考ではそんな事すら思い浮かぶ事はなかった。
 表面が粘液でぬめり、そこから更に毛のようなものがうねるようにうごめきながら生えた蔓は彼女の谷間に挟まるようにしてその肌を粘液で汚す。それはまるで女性が自らの胸に男性器を挟み込んでしごくそれによく似ていた。その動作は余りにも淫靡で、麗しき乙女が異種交尾じみたものによって性欲に溺れて行く光景は劣情をもよおすには十分なものであった。
 誘拐犯は愉悦に満ちた笑みを浮かべながら自身の欲望をしごく。目の前で蔓にもてあそばれているギンガに対して劣情の塊をぶちまけたにもかかわらず、すぐに元気を取り戻して硬く大きくなっていった。そして使用者の劣情を表していると思わしき粘液まみれのそれも徐々に熱を帯びてビクビクと脈動し、表面から分泌されている液体も徐々に粘度を増していく。
 無残にも引き裂かれてもはや、ギンガの身体を寒さ等から守るという役割をほぼ失っているメイド服の黒い布地に卑猥な粘液が塗りたくられ、その残骸に光沢が出来る。寒い夜の下に身体を露出させられた上に白や透明の粘液まみれにさせられた彼女の白い肌を這うように往復するその蔓もいつのまにか人肌ぐらいの温かさを帯びている。
 突起物に触れないようにしながら胸へと当てられた蔓が粘液を塗りこむようにして表面を滑っていく。谷間に挟まりながら乳房に巻きついた蔓は力を加減しながらまるで揉みほぐすかのように不規則な間隔で締め付け、巻きついていないものは肌に表面や先の辺りをこすり付けるようにして這わせてギンガの胸を刺激して行く。
 ギンガの呼吸も徐々に不規則になり、始めは途切れ途切れであった声も間延びして行く。甘い吐息を漏らすたびに両方のふくらみが熱を帯び、締め付けられているにもかかわらず柔らかと弾力性が増して行く。
 胸の谷間を境にしてその植物は絡みついた彼女のふくらみを対照的な動きで揺さぶり始める。蔓自体が独自の意思を持っているのか、はたまた使用者の意思と繋がっているのは分からないが、動きもどこかさっきより上手くなっていた。片方ずつ交互に揉むとそのたびにギンガが身体を揺らしながら感じているのを抑えているかのような声を出す。
 彼女は全身を身悶えながらも抵抗しているつもりなのだろうが、どうも嫌がっている素振りにはどうも見えなかった。むしろ嫌がる素振りを見せつつも、いやらしく身体を振って相手の性欲を刺激して快楽の世界へと誘いこもうという素振りに見えた。
 彼も彼女の身体を蔓でなぶっている内に心の中に更なる欲望が生まれていき、肌を擦っているだけでは物足りなくなったのだろう。蔓にも力のようなものが入り、艶めかしく這いずり回っていたそれらが一斉にざわめき始める。
「ひゃうっ!」
 突然の変化にギンガは背筋どころか体の中を何かが這いずり回るかのような不快感を感じ、思わずその口から喜悦の混じった可愛らしい悲鳴を上げる。何故ならば力の緩急はありながらもさっきまでは緩慢であった蔓の動きが突如早くなり、今までは胸だけを責めていた蔓が彼女の横っ腹や首筋。さっきからずっと避けていたふくらみの先端やその周りへと伸びてそこを責め始めたからだ。
 吐息に混じってギンガの口からくすぐったいのを堪えるような声が漏れる。人に性的な衝動を起こさせる部位はそれこそ無数に存在し、足の裏等をくすぐり続けているだけでも時に性的な衝動が湧き上がる場合がある。ようするにくすぐったさも性欲を刺激する要因の一つであるという事だ。
 様々な所を常時刺激されているのもあるだろうが催淫などの効果を持った粘液を潤滑油代わりにして敏感な部分を触られていたからだろう。たわわに実った二つの果実の先端部分も硬く大きくなってその存在を主張し、その周りはぷくっと膨れ上がっている。
 その切っ先へと伸びた蔓の一つは表面から細い蔓を更に生やし、まるで指かなにかのようにギンガの胸の赤い先端を摘んで粘液をまぶしながら転がし始める。片方の胸を撫でまわす蔓は粘液を吐き出しながら先の部分で充血してぴんと立ったそれを激しく潰すように捏ね始めた。
 他の蔓たちも白くあらわになった乳房にきつく絡み付き、まるで彼女に母乳を出させるかのように緩急を付けて締めつけ始めた。中には他の蔓に巻きついたり潜り込んだりしながらして、赤い先端の周りを激しく擦り始める。
 様々な部位を絶え間なく撫でられ、催淫などの効果を持った粘液を塗り込まれているからかギンガの精神は蕩けかけており、あと少し刺激があればそのまま快楽に流されてしまうくらいまで意識が朦朧としていた。
 そして快感の一歩手前まで焦らされているからか、足がさっきからずっとモジモジとしている。そのたびにその太腿の間にある部分が満たされないものを目の前の誘拐犯に少しでも満たして欲しいと身体は思っているのか、そこから分泌された粘度の高い液体をかき混ぜる音を鳴らし、いやらしさを演出している。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://clowncraown.blog90.fc2.com/tb.php/144-5558707a
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

雪奈

Author:雪奈
「交換戯言日誌」を見に来て下さってありがとうございます。
終焉の引き金を引くのは貴方。
物語の続きを作るのもまた……
読んでいる貴方なのです。






無料アクセス解析

最近の記事

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。