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[C196] 今回の話を見て

どうもぷー太郎です。
いよいよ個別の戦いですか。
やたらびくついてたギンガさんがこれからどう戦うのか楽しみです。
冬秋さんの方は対して心配せずともといった気がしますがね。
次の話も期待しています。
では
  • 2010-02-01
  • 投稿者 : ぷー太郎
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[C197]

守る者が有ると言う事は計り知れない根性に繋がる。前回と今回の話を見てそう思いました。
執事さんが必死に主を守り抜こうとし、信じて覚悟を決める主の姿は、単なる主従関係とはかけ離れ、一種の愛を感じました。
冬秋さんの入ってくるタイミングの良さは相変わらずですが。
無限湧きに近い天使たちを倒し一つの目標打倒の為に協力する…と言ったパターンは王道を感じさせますね。
英雄を体現できる男の英雄論は流石だと思いましたし、技も多く出てきましたが、やはり執事と主の関係、この二つの話では其処が全てを持っていったのではないでしょうか…と思っています。
では
  • 2010-02-03
  • 投稿者 : ぷー太郎
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[C198] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2010-02-13
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『クラナガン自然公園攻防戦』⑪

『交換戯言日誌』と『戯言劇団』はARPの提供でお送りしています。

管理人一同は―――
 『魔法少女ろりこっとん プロジェクト』。通称『ろりこっとんプロ』
 『砲撃文庫』・『創刊砲撃マ王』
 『SSをノベルゲー化プロジェクト』
 それらの三つを力強くを応援しています。

過去の部分が読みたい方は『戯言工房』へ。
ある種のカオス空間なのでご注意下さい

他に何かありましたら、『幻想寓話』へ。
匿名でも構いません。ご自由にお使い下さい。

おはようございます。雪奈・長月です。
もう一月も終わりですね。この作品ももう何年かかっているのでしょうか。
そろそろ完結させたい所です。『クラナガン自然公園攻防戦』が終われば……
あの人とのイベントですZE! まぁ、読んでくれている人も私も、後ちょっとです。頑張れっ!

コメント返し

プー太郎
 暴走した『エクセレス』のドリルは人をひき肉できる程度の威力はあります。
 しかしそれを見事に迎撃して見せた冬秋はあくまで一般人です。
 魔導師が強いと誰が決めた? 先天性古代遺失物能力者インヒレントロストロギアが強いと誰が決めた?
 そして一般人が弱いと誰が決めた? 強くたって良いじゃないっ!
 祇季冬秋はそう言うコンセプトでつくられております

 コメント返し終了☆
 皆様も気軽にコメントを書き込んでくれると私も嬉しいです♪
 さて、そろそろ本編を始めましょう。





『クラナガン自然公園攻防戦』⑪

「そっちのデカブツとヒーロー紛いの変態の処理はよろしく頼むわ」
 冬秋の親指が差す方を見ると、口から涎をたらしながら起き上がろうとする誘拐犯と――
魔力集束式時限爆弾マギリング・コンバージェンス・クレイモア』代わりにしてぶっ飛ばれた『エクセレス』が身体を修復させた姿であった。
 誘拐犯の身体には禍々しい紋様が浮かび、『エクセレス』はさっきより凶悪さが増していた。
 それぞれ身体が凝固した血のようにどす黒くなり、棘や剣の刃が背中から羽根のように何本も生えている。
 誘拐犯は口から黒い靄のような物が吐き出され、冬秋とギンガを睨むその目は白目と黒目が逆になっている者の血走っている。そんな彼のデバイスである『エクセレス』は時間が経つごとに背中の物が木の枝のように生えて増殖して行く。
 誘拐犯と彼のデバイスの姿が余りに凶悪であり、こんな姿になっても戦う意思を失わないしぶとさにギンガは絶句する。
 しかし誘拐犯と『エクセレス』の方へ顔を向いた冬秋は目を細め、口元に笑みを浮かべながら挑発した。
「あんたらもしぶといなぁ……いい加減、そこら辺で寝とったらどうや?」
 地面に這い蹲らせっぱなしで頭に血が上っている誘拐犯は若干口調がおかしくなりながらも自身のデバイスに合体命令を下す。
「うるしゃいうるしゃいっ! エクセレスっ! 合体だおっ!」
 ギンガの脇を抜けて冬秋へと突っ込みながら叫んだ誘拐犯の言葉に従い、『エクセレス』の装甲が弾けて散る。怒りで顔が醜く歪む誘拐犯の周囲を舞う。数秒で合体完了した誘拐犯は黒い靄と瓦礫を集めて巨大な大剣を生成し、声帯が避けるのではないかと思うくらい大きな声を張り上げながら冬秋に切りかかった。
 大剣を持って突っ込んで来る誘拐犯の方へゆっくりと身体を向けた冬秋は拳を握って構える。その顔から表情が消え、目を細めている以外はめぼしい特徴がない。
「榊原流拳術……『白閃流し』」
 吠えながら振り下ろした誘拐犯の大剣を、冬秋は正拳突きする動作で刃の側面にねじりきった拳を入れて目に留まらない速度でそれを弾き飛ばす。そのまま拳を誘拐犯の装甲に軽く触れさせ、それと同時に右肩を軸にして背中を相手に押し付けるように身体を回転させる。
「そして……『鉄旋テッセン』や」
 ギンガの〈ウィングロード〉を揺るがし、微かにヒビを入れてしまうくらい強く踏み込んだ冬秋は捻っていた拳で誘拐犯を突き飛ばした。その攻撃は誘拐犯の纏う装甲をへこませ、盛大に吹き飛ばした。そして仰向けになった誘拐犯の身体は微かに痙攣するだけで動かなくなる。
 首都防衛部隊のシグナムと戦っているわけではないにしろ、剣に対して臆する事もなく攻撃を回避して吹き飛ばすという色々とありえない光景に茫然自失するギンガ。
 接近の魔法に特化したベルカ式魔導師もやろうと思えばやれるのかもしれないが、それを迷う事無く行うと言う点では魔導師でも出来ない事であろう。よほどの経験と強い精神力がなければ少なくとも、それを行動に移す事は出来ない。
 そう考えると、目の前の少年は自身や妹のスバルですら足元に及ばないくらいの修羅場を潜り抜けている事がギンガにも安易に予想できた。
 同時に魔導師の資質や現在進行形で災害をもたらしている黒い天使のような能力を持たない少年がココまでの力と経験をつけさせるまでの環境が存在しているのだろうと思った。
 ――そう。魔導師や人間の枠を超えた存在があり、それを作り出そうと言う狂気にまみれた者たちが跳梁跋扈する世界が。
 彼女の表情や雰囲気からその思いを察しているのか分からないが、冬秋は前方から今もなお吹き荒れる強風で髪やジャージの裾をはためかせながらギンガにこんな事を語り始めた。
「真の英雄は信念の塊や。周囲に後ろ指差されて笑われてもな、信念を貫き通すやっちゃ。
 それが時勢と合って、英雄という枠にはめられるだけや……」
 その言葉にはギンガも同意するしかなかった。彼女も彼の言う『英雄』の存在をよく知っていたからだ。
 確かにスバルの憧れの存在である高町なのは。航空火災でギンガを助けたフェイト・T・ハラオウン。JS事件を解決させた奇跡の部隊『機動六課』を結成し、指揮した八神はやての三人は自らの意志を何があっても曲げず、どんな手段を用いてでも押し通した。そして『エースオブエース』と呼ばれるまでの存在となった。
 父親であるゲンヤから聞いたから詳しくは知らないが、他にも『エースオブエース』と同じくらいの年齢で特殊部隊に所属して幾多の事件を解決した若き教導官。今は存在しないが『ハイエンドオブハイエンド』と言う二つ名を持つ首都防衛部隊遊撃隊。
 挙げようと思えば『英雄』と呼べる存在や団体はいくらでもあった。そして全員が強い精神を持ち、何かしらの形で特出した能力と自身の意思を持って進み、最終的にはその活躍で『英雄』と呼ばれる存在となる。
 そう考えると今、自らの目の前にいる少年も『英雄』の一人と呼べるのではないだろうかとギンガは思った。
「狂気に満たされても、自身の想いに従って動く。それが出来ない時点で、英雄やない。
 知り合いに言わせれば……『英雄ごっこをするガキ』やな」
「あう……」
 ギンガとしては、J・S事件でジェイル・スカリエッティに洗脳されて妹のスバルと交戦した事が思い出されてしまい、少し居た堪れない気持ちになってしまう。洗脳されて自らの存在や思考を歪められるならまだしも、自らの家族を傷つけると言う自身の想いに反した行為を行ってしまったのだ。
 まるで冬秋にそれを責められているような気がしてうな垂れるギンガ。口から重々しい溜め息が吐き出され、今は天使と黒い軍勢が雹嵐に襲い掛かってほとんど戦争であるかのような状態であるであるにも関わらずその場に膝を突いてしまいそうな感じであった。
 冬秋は〈天破狂嵐脚〉で相手の進行を阻害しつつ、新しい技を発動しようとしている雹嵐と合流する為に歩きだす。歩きながらギンガに言い聞かすように冬秋は言った。
「意志を通したければ戦え。嫌ならば戦え。駄目だと分かっていても戦え……分かるか? ギンガ・ナカジマ。自身の意思を押し通したかったら、少なくとも何かしらの形で相手より上で無いといけないのや」
 ギンガは冬秋が自身より年下である事は分かっていたが、それに頷かずに入られなかった。何故ならその背中や彼の行動の一つ一つがそれを納得させるくらいの説得力があったからだ。
「あの……私も」
 歩く先がギンガの〈ウィングロード〉の展開されていない場所。そしてそこが『レイクォートの猟犬』や『九鬼』の名で有名な雹嵐と天使が戦っている場所。それらから本格的に彼が天使と戦いによる暴力的な説得を交えようとする事を察したギンガは恐る恐る申し出る。
 痙攣している誘拐犯の横を通り過ぎたところで冬秋は足を止めて振り向く。ギンガの方へ顔を向け、彼女を見る彼の眼光はとても鋭い。
「何を勘違いしとんのか? ワイの相対者はあの黒いので、姉ちゃんの相対者はあのデカブツとヒーロー気取りの変態や」
 その眼光に思わず威圧されたギンガは萎縮し、その場に硬直してしまう。
 冬秋は何かを押し殺しつつも、出来るだけ怯えさせないようにしているのか優しい声で少し軽々しい口調でギンガに言った。
「役割からはみ出た行為をすると……醜態晒すで?」
 そして顔を戻した冬秋はまるで念を押すような口調で語りかける。
「ワイの戦場と姉ちゃんの戦場を間違えたらあかんのや」
 それはまるで自らにも言い聞かすような感じでもあったが、そこにある意味を今のギンガが理解しているかは分からない。
 しかし背を向けながら冬秋の言った言葉にギンガは納得し、うなずく事しか出来なかった。
 ギンガの役目はついさっき彼の吹っ飛ばした誘拐犯を逮捕し、その場の収拾を図る事。それに天使を止めるには余りにも荷が重い。
 冬秋はあの黒い天使を『レイクォートの猟犬』と共に武力行使で止める事。さっきも彼女や誘拐犯とほぼ互角に渡り合った彼と暗殺者として管理局でも恐れられた彼女が組めば被害がどうなるか分からないが、少なくともそれを止める事は可能であろう。
 誘拐犯を逮捕するという役割があるのだから、最低でもそれはちゃんと遂行しようと決心するギンガ。
 両手で頬を軽く叩いて気合を入れなおすギンガに、冬秋は何かを思い出したかのように振り向いて彼女に言った。
「わいからのアドバイスや。『事象流行』のコツは勢いを受け流す事や。受け入れるんでも、受け止めることでもない……受け流すんや」
 再び振り向いた彼の顔に浮かんでいたのは数秒前の威圧があるものではなく、まるで今から楽しい遊びをしに出掛けるガキ大将のような年相応の無邪気な笑顔であった。
 ギンガは彼のそんな表情に思わず見惚れてしまう。
 それだけ言って、顔を新たなる戦場に向けた冬秋はギンガの展開している〈ウィングロード〉の縁に立つ。
 そして最後に冬秋はギンガに向かって、一言だけ言った。
「よろしくなぁ」
「はい。貴方も……ご武運を」
 ギンガの言葉に冬秋は背を向けたまま右手を軽く振って返した。
 もう、二人の間で交わされる物は無くなった。これ以上は何かする必要が無いと、お互いに判断したからだ。
 最後の挨拶を終えた冬秋は〈ウィングロード〉から飛び降りた。
 重量に身体をひかれ、冬秋は黒い軍勢のうごめく地上に落下して行く。
 空中で強引に身体の姿勢を変えた冬秋は、何度も自らの身体を回転させて勢いをつける。
「衝技『覇剄月墜ハケイゲッツイ』……」
 そして地上ギリギリの所で踵落としをするかのように足を突き出した。
 同時に雹嵐の〈天破狂嵐脚〉の勢いが収まり、空で魔力や黒い靄を集束していた天使は〈変革スル救世ノ鉄槌クライス・クリストス〉を放つ為に右腕を振り上げる。
「そして、月城流衝技『爆砕大太鼓バクサイオオダイコ』ぉぉぉぉぉぉっ!」
 天使が魔法を放つ前にギンガの〈ウィングロード〉から落ちてきた冬秋が踵を地面に叩きつけた。
 高威力の爆弾が落下して爆発したような音が響く。空気自体が破裂したような鋭くて澄んだ音が響き渡り、周囲の空気をびりびりと痺れさせるような余韻を残しながら少しずつ消えて行く。
 何かが爆発した音共にまるで局地的な大地震が発生したかのように地面が震え、彼の落下した場所がめくれ上がる。
 彼の落下位置近くにいた黒い軍勢が黒い靄と化したり、身体の一部が消失などの被害を受けて吹っ飛んだりする。天使の放とうとした魔法もその音によって暴走し、一種の『魔力集束式時限爆弾マギリング・コンバージェンス・クレイモア』と化した。
 集束魔法が盛大に爆発し、周囲に衝撃波と爆音を撒き散らす。その中心にいた天使はひとたまりもなく、その身体自体が黒い靄と還った。
 しかしそれはあくまで時間稼ぎにしかならないことだろう。クラナガン自然公園で冬秋たちと交戦する前から彼女は魔法で身体の一部を消し飛ばされても何事も無かったかのように身体を再生させた。
 全身を爆散しても黒い靄が充満し、いざとなれば黒の軍勢を生贄に出来る今の状態ならば時間をかければ復活する事が出来るだろう。
 冬秋の攻撃について想定していた雹嵐は咄嗟に能力で自らと主を守る為に幾重にも結界を展開。どうにか難は逃れられたが、〈爆砕大太鼓バクサイオオダイコ〉で結界の何枚かが綺麗に消し飛ばされてしまった。
 濃い砂埃の向こうからゆらりとこちらに歩み寄ってくる影があった。それはほとんど一撃で天使と黒の軍勢の大体を一時的でありながら靄に返してしまった冬秋であった。
 下手すれば下半身が駄目になっていてもおかしくないのに何事も無かったかのようにケラケラと軽快に笑いながら、陽気な口調で冬秋は雹嵐の方へと歩いてくる。
「お~い、『九鬼』。可愛いお嬢ちゃんの保護者やるのはええけど、腕落ちてんやないのかぁ~?」
「……らんよ」
 幾重の結界が立ちはだかっているからか、冬秋には雹嵐の声が上手く聞き取れなかった。
冬秋は彼女に向かって小さく首を傾げた。
「んみゃ?」
「今の名前は雹嵐。それが……私の名前」
 冬秋は雹嵐が自らの名前を教えてくれるとは思わなかったのか、ほんの数秒だけ驚いた表情をする。次の瞬間には楽しげな笑みが浮かんでいた。
「そうかぁ、じゃあ……あの子を止めよか」
 まるで今から遊びに行こうと言っているかのような軽い口調に雹嵐はクスリと笑う。その表情はとてもあげけなく、まるで小さい少女のようなこの笑みはさっきまで凛とした表情でいたのが嘘であったかのようであった。
「……ええ、そうね。お嬢様の為に」
 そして二人は目の前の戦場へと意識を移す。目の前には既に身体の半分を修復した黒の軍勢がひしめきあい、中には再生した少女の顔が二人を睨みつけていた。


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[C196] 今回の話を見て

どうもぷー太郎です。
いよいよ個別の戦いですか。
やたらびくついてたギンガさんがこれからどう戦うのか楽しみです。
冬秋さんの方は対して心配せずともといった気がしますがね。
次の話も期待しています。
では
  • 2010-02-01
  • 投稿者 : ぷー太郎
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[C197]

守る者が有ると言う事は計り知れない根性に繋がる。前回と今回の話を見てそう思いました。
執事さんが必死に主を守り抜こうとし、信じて覚悟を決める主の姿は、単なる主従関係とはかけ離れ、一種の愛を感じました。
冬秋さんの入ってくるタイミングの良さは相変わらずですが。
無限湧きに近い天使たちを倒し一つの目標打倒の為に協力する…と言ったパターンは王道を感じさせますね。
英雄を体現できる男の英雄論は流石だと思いましたし、技も多く出てきましたが、やはり執事と主の関係、この二つの話では其処が全てを持っていったのではないでしょうか…と思っています。
では
  • 2010-02-03
  • 投稿者 : ぷー太郎
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[C198] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2010-02-13
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Author:雪奈
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