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[C193] なんとまあ

ども毎度のことながらぷー太郎であります。
今回の話は正しく変態野郎が気持ち悪いwwwの一言に尽きますねww
いやー冬秋さんの攻撃はただでさえ強烈なのにあんな人体的にあまり攻撃されたくないところを攻撃されちゃあ何倍にも効果は跳ね上がるってもんですねwww(精神的にも肉体的にも)
そんでもって変態野郎。
男に行かされるとはまったくもって変態。
兄貴にとっつかまって哲学でも叩き込まれそうな気がしますww
てな訳で今回の話も面白かったです。
又次も頑張ってください。
では

[C194] 久々の感想?

ん~、やはり七年殺しは基本だろ
10秒は生ぬるいなww
  • 2009-12-12
  • 投稿者 : シュウジ
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『クラナガン自然公園攻防戦』⑨

『交換戯言日誌』と『戯言劇団』はARPの提供でお送りしています。

管理人一同は―――
 『魔法少女ろりこっとん プロジェクト』。通称『ろりこっとんプロ』
 『砲撃文庫』・『創刊砲撃マ王』
 『SSをノベルゲー化プロジェクト』
 それらの三つを力強くを応援しています。

過去の部分が読みたい方は『戯言工房』へ。
ある種のカオス空間なのでご注意下さい

他に何かありましたら、『幻想寓話』へ。
匿名でも構いません。ご自由にお使い下さい。

おはようございます。雪奈・長月です。
最近、寒くなってきましたね。寒い季節はやっぱりお鍋が良いです。
流石に一人ですき焼きは無理なので、ビーフシチューを作ってみました。
長時間煮込んだおかげで、ブロック肉がとろけるように美味しいです。
それと薄切りも入れてあるので、二種類の肉が入ったビーフシチュー。
それでも、孤独を感じる時は一人で食べてもおいしくありませんね。
ああ、幸せになりたい。せめて人のぬくもりが欲しい。
今回もコメント返しです。二週間連続ですね。

コメント返し

プー太郎
 作者ですら、冬秋の生まれた時期が完璧に遅すぎた気がします。生まれるのが遅すぎた鬼神でしょうか。
 もし、ベルカ王朝の頃だときっと英雄になっていた事でしょうね。そして、『覇王』と肩を並べていたかもしれません。
 ぶっちゃけると、〈月城流崩技『抜閃バッゼン』〉と〈月城流衝技『崩震ホウシン』〉はコンボ技と言うよりは強制接続技です。
 〈月城流崩技『抜閃バッゼン』〉は『るろうにん剣心』の〈牙突・零式〉をモデルにしているので、通常ならコンボをつなげれる技ではありません。
 だって、ほとんど零距離で打つような技ですしね。〈月城流衝技『崩震ホウシン』〉も距離を必要とする技です。
 勢いを利用して身体を回転させ、繋げる事ができたのは……実は誘拐犯の××の獲物の長さが理由です。
 ランスが長かったおかげで、〈月城流衝技『崩震ホウシン』〉に繋げる距離を稼げたと言うことです。
 だから、通常の戦闘だとこの技はコンボとして出す事は不可能です。相手の獲物が長く、突き技で来ないとこの接続は出来ません。
 まぁ……エリオの突き技の場合だと辛うじてこの接続技が出来ますが、
 スバルの〈ディバインバスターA.C.S.〉は無理です。距離が足りません。
 プー太郎様はちゃんと私のSSを読んでいるかな? 誘拐犯を雑魚キャラと一概に言えません。
 何故なら……『変態キャラは人間の領域を超越しやすい』という法則があるからです。
 だから、この後になってパワーアップする危険性があります。ご注意下さい。


 コメント返し終了☆
 皆様も気軽にコメントを書き込んでくれると私も嬉しいです♪
 さて、そろそろ本編を始めましょう。





『クラナガン自然公園攻防戦』⑨

「月城流衝技『祓禊フッケイ』や。残念やったな。ワイを殺れんで」
 そう言いつつ冬秋の頬には煤らしきものがつき、ジャージも少し焦げていた。
 あの魔力爆弾に巻き込まれて無事ですまないと思っていただけに、ギンガの身体が湧き上がってくる何かによってブルリと震えた。
 本当ならばギンガが倒さなければならない相手であった。しかし冬秋は戦えないギンガの代わりに戦った。ここでもし冬秋が死んだらギンガは一生、自身を許せなくなっていたかもしれない。
 しかし今は自身のそんな心配とは裏腹に豪快に笑う冬秋が、ギンガにはとても眩しく見えた。
 同時に冬秋の無事な姿を見て安心したのか、何故か不意にギンガの身体と意識の緊張が解けて目頭が急に熱を帯びていき、熱い物が身体の奥底から湧き上がっていく。
 涙腺から分泌される熱いもので目が潤み、それが薄い幕を張ってしまい、前が歪んでよく見えなくなる。
「よかっ……た……」
 顎の辺りが歪み、溢れ出した涙がこぼれるのを合図にして堰が切れたかのように泣き出した。目から絶え間なく涙を流れ、鼻水が垂れ、口から嗚咽と共に涎が溢れ出す。
 それはもしかすると醜くて嫌悪感が湧くような物なのかもしれない。しかしいつもは素直に出せない感情を無防備に発露させていると言う意味でこの姿はとても美しいと言えた。
 大きな声を上げながら泣きじゃくるギンガに、冬秋は居心地が悪そうな顔で後頭部をカリカリと掻く。
「女の子泣かしてしもうたなぁ。やっぱり、これはめっちゃ不名誉な事やね」
 そしてジャージに付いた物を両手ではたき、ある程度払った冬秋は誘拐犯を眺めながら拳を構えつつ笑みを浮かべながら言った。
「だから、ワイは責任取って……いや、一身上の都合であんたを潰させて貰う。覚悟しぃや」
「うぜぇ……すっげぇ、うぜぇよお前。お前なんか修正してやるっ!」
 自身のデバイスをM.C.2代わりに爆発させたせいで武器がない為か、額に青筋を浮かべた誘拐犯も拳を握る。硬く握られた右拳の甲には黒い物が混じった赤錆色の魔法陣が浮かび、左拳の先には魔力球が生み出される。
 A.C.S.の突撃打撃で防御を撃ち抜き、零距離からディバインバスターを直撃させる複合技。〈ディバインバスターA.C.S.〉――ギンガの妹であるスバルが切り札として使っていた魔法だ。
 発動における問題点を逆手に取った応用が行われており、チャージ時間の長さは突撃打撃と同時進行でチャージを行うことで補い、零距離射撃であるため短射程という欠点を見事にカバーされている。
 その威力は『一撃必倒』を体現。JS事件の時にスカリエッティによって拉致され、洗脳されたギンガもスバルの〈ディバインバスターA.C.S.〉によって見事撃墜されてしまった魔法だ。
 そんな強力な砲撃魔法をほとんど瞬間的に発動して獣のように吼えながら突っ込んで来る誘拐犯。冬秋はそんな物など恐れるに足らないと言うかのように笑みを浮かべながら拳を構えて射程範囲に入ってくるのを待つ。
 誘拐犯は何もしてこない冬秋を心の中で嘲笑いながら左のスフィアに右拳を叩きつけようとしたその時であった。
 〈ウィングロード〉を強く蹴った冬秋はまるで身を伸べるようにして誘拐犯と距離を縮め、その懐にへと滑り込んだ。
 いきなり懐に入られた事に対して驚愕する誘拐犯の顔を見ながら冬秋はニヤリと笑い、硬く握った左拳を彼の右肘にぶち込んだ。
「秘技☆雷神拳」
 冬秋の拳は正確に誘拐犯の右肘にある小さな骨の出っ張りを突き、神経が浅い所を通っている上腕骨内上顆――通称『ファニーボーン』と呼ばれる部分に強い衝撃が与えられる。刺激が伝わりやすい部位である為に彼の腕の神経が圧迫され、まるで電流を流されたかのような痛みを感じさせた。
 肘の骨を砕くようなその一撃が誘拐犯の右手、特に小指と薬指あたりから燃えるような熱を感じさせ、感覚を消し去ってしまう。
 同時に左手の魔力球がゆっくりと周囲の空気に溶けていくかのように消えていってしまう。
 冬秋の一撃で怯む誘拐犯。骨を砕かれたような痛みや燃えるような熱は少しずつ薄れていくが、右手の小指から手首のあたりまでのラインにずっと少しのしびれと感覚麻痺が続く。痛みで意識が飛んだその隙を縫うように冬秋は迷う事無く更なる攻撃を行う。
 意識が戻った誘拐犯は痺れている右肘を押さえた。しかし目の前に冬秋の姿がない。周囲を見回す彼の耳に物凄く気合が入った冬秋の声が割り込んだ。
「気張りやっ! ワイのゴッドフィンガー!」
「……へっ?」
 後ろから聞こえるその声に、誘拐犯は瞬時に首を動かして振り向く。しかし振り向いても冬秋の姿が見えない。
 何故ならば冬秋は〈秘技☆雷神拳〉によって誘拐犯の意識が飛んだと同時にその背後に回りこんでしゃがみこんでいたからだ。両手を組み合わせ、人差し指が立てられたその手の形はまさしく――男の子なら小さい頃に一度はやった事がある悪戯の一つ『浣腸』の形であった。
 冬秋の顔にはニヤニヤと悪戯っぽい笑みが浮かび、まさしく悪戯っ子そのもの。きっと彼の『浣腸』は誘拐犯の菊をもの見事に散らし、力強い突き上げによって新たなる世界の扉を突き破って新世界へと誘うであろう。
 立ち上がると同時に冬秋は力強くその名を叫び、誘拐犯のお尻に人差し指を突き刺すように腕を上に突き上げた。
「秘技☆十秒殺しっ!」
 本当に冬秋の人差し指が誘拐犯の菊に突き刺さり、括約筋を強引に引き裂きながら二本の指が根元まで挿入される。
 誘拐犯は括約筋が切れる裂傷や強引に物を突っ込まれた擦過傷の激痛と共に頭が真っ白になり、何も考えられなくなってしまう。
「あっー! あんっ♪ ゲロッゴおぉぉぉぉぉっ♪」
 そして謎の断末魔らしき言葉と共に誘拐犯は下着の中でいきり立ったものから白い精を吐き出し、そのまま前のめりに身体をビクンビクンと小刻みに震わせる誘拐犯。
 強引に引き抜いた冬秋はその姿を眺めながらポツリと呟いた。
「ワイの指で昇天すんなんて……きしょいわぁ……あんた」

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