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魔法少女リリカルなのはギャルゲーテイストSS『Künftiges Erwartungsbild』 十五話『眠れない二日間』⑯

過去の部分が読みたい方は『戯言工房』へ。
ある種のカオス空間なのでご注意下さい

他に何かありましたら、『幻想寓話』へ。
匿名でも構いません。ご自由にお使い下さい。





十五話『眠れない二日間』⑯

〈二十三時四十四分 幽霧〉

 カリムたちと分かれた幽霧たちはのんびりと人並みを歩いていた。
 初詣の為か、人も少しずつ増えてきていた。
 幽霧は人込みを避けて歩きながら雫に訊ねた。
「次、どこに行きましょうか」
 その問いに雫はのんびりと答える。
「アイン秘書官の店でも行きましょうか」
「そうですね」
 のんびりと答えた雫に幽霧は微かに表情を緩ませる。
 アルフィトルテは小さく首を傾げながら幽霧を見上げる。
「あいん…おねえちゃん?」
 首を傾げるアルフィトルテに雫は微笑む。
「ええ、そうですよ。貴女にとって、アイン秘書官は姉機に当たりますからね」
 そこでアイスを食べましょうかと言う雫に、アルフィトルテは両手を上げて喜ぶ。
 行き先を決めた幽霧たちの元に一通の念話が接続される。
「第108陸士部、隊部隊長のナカジマだ」
「こちら、開発部主任の鏡月です。ギンガ・ナカジマ陸曹の回線を借りてまで……何かご用でありましょうか?
 ナカジマ三佐」
 それは第108陸士部隊を率いる部隊長であるゲンヤ・ナカジマであった。
「ちょっと、頼みたい事があるんだが……良いか?」
「何でしょうか?」
 ゲンヤの言葉に首を傾げる幽霧と雫。
「二人に陸士の仕事を手伝って欲しい」
 雫は画面の向こうにいるゲンヤをじっと見つめながら訊ねた。
「……スバル・ナカジマ一等陸士に何かあったのですか?」
「まぁ……な」
 言いよどむゲンヤ。
 しばらく表情を変えずにいたが、雫はゆっくりと瞼を閉じて静かに了承。
 きっと雫は画面に映るゲンヤの表情で、スバルの敗北を悟ったのであろう。
 幽霧はと言うと、淡々とした声で答えた。
「長月部隊長の了承が無ければ、請け負う事は出来ません」
「だそうですが? 雪奈様」
 何も無い空間に声をかける雫。
「う~ん。そうだねぇ……」
 にじみ出る様に雪奈の姿が現れる。
 しかしその姿は何故か半透明であった。
 画面のゲンヤはニヤリと笑いながら雪奈に声をかける。
「元気か? 雪奈・長月アストラルラインネット
「ええ。そちらもお元気で何よりです。古狸ゲンヤ・ナカジマ三佐」
 雪奈も口を三日月の様に歪めながら悪戯っぽい笑みで返す。
「早速だが、幽霧三等陸士を借りたい」
「理由は何ですか? 諜報部は管理局でも忌避される存在ですのに」
 ゲンヤの言葉に雪奈は目を細めて訊ねる。目は疑念に満ちていた。
 画面の向こうで苦笑しながらゲンヤは答えた。
「『空』や『海』と仲悪いのに、『陸』の仲間とは腹の探り合いだぞ?
 その位なら、悪戯っぽいお前らと踊った方がましだ」
「嬉しいといったら、嬉しいですが……面白い事を言いますね。ゲンヤ・ナカジマ三佐」
 苦笑しながら口に出したゲンヤの答えに雪奈はニヤリと笑う。
 まるで今から悪戯を仕掛けようとする子供のようであった。
 手の平を画面の方に差し出した雪奈は楽しそうに笑いながら訊ねた。
「じゃあ、見返りは?」
「……今までの借りにツケといてくれ」
 見返りに関しては苦々しい顔をするゲンヤ。
 雪奈はゲンヤの表情とは正反対に、黒い陰のある笑顔を浮かべた。
「了解です。まいどありぃ~♪」



「あっ……除夜の鐘が鳴ってしまいましたね」
「そうですね」
 まずはゲンヤの個人的な依頼でスバルの救援をする為に指定された場所へと向かう三人。
 遠くから鐘らしき物を突く音が聞こえてきた。
 雫は幽霧の方を向き、子供のような無邪気な笑顔を浮かべた。
「明けましておめでとう御座います。霞」
「あっ、はい。今年もよろしくお願いいたします」
 無邪気な雫の笑顔に見蕩れてしまう幽霧。
 しかしすぐに我に返り、幽霧は顔を赤らめながら顔をそらす。
 頬を紅潮させる幽霧に雫は楽しげにクスリと笑い、鼻歌を歌いながら再び歩き出す。
「ママ?」
 アルフィトルテは呆然としている幽霧の手を引く。
 幽霧は顔を赤らめながら雫を追いかける。
 そして現場にたどり着いた三人、
 目の前に広がるのは、道路の一部が赤く染まった現場。
 空気も何故か黒い靄らしき物が微かに混じっている。
 雫は甚平を着た局員に声をかける。
「第108陸士部隊のナカジマ三佐の依頼で来た者ですが」
「鏡月開発部主任っ! それと……どなたでしょうか?」
 局員は怪訝そうな顔をしながら幽霧を見る。
 目の前で幽霧は胸に右手を当てて自己紹介をした。
「時空管理局諜報部所属。幽霧霞三等陸士です」
 きっとその局員は幽霧の名前は知っていても、外見については良く知らなかったのだろう。
 所属を名乗った幽霧に局員は急に顔を赤らめる。
 そんな局員を見ながら雫は冷たい声で訊ねた。
「……で、スバル一等陸士の状態は」
 これ以上下手な事を言ったら何をするか分からない。暗にそう言っているような声であった。
「はい、わっ…分かりましたっ!」
 静かな殺気を感じ取った局員はビビりつつも押し殺しながらスバルのところへ案内する。
 そこは錆びた鉄の匂いが充満しており、一番濃い所にスバルがいた。側には医務局へと搬送する為の救急車も一緒に停まっている。
 交戦したスバルはその場で陸士部隊専属の医務官から治療を受けていた。
 しかし腹部に巻いてある包帯からは血が滲んで黒くなっており、顔は青ざめていて目の焦点が幾分か合っていない。
 口からはヒュウヒュウと笛のような音を出していた。
 事前に通信で話を聞いていたのであろう。雫と幽霧に気づいた医務官は二人に軽く黙礼する。
「状況はどんな感じでしょうか?」
「一応は鎮痛剤を打ったのですが……腹部を貫通している為、出血が酷いです」
 動かすと出血死の可能性もあるので、医務局に搬送も出来ませんと言う医務官。
 治療も難しい上に、スバルの身体は搬送できる状態でもない。
 そんな状況の中で幽霧は表情も変えずに無言でスバルの元へ歩み寄る。
 血が流れて出来た赤い水溜まりに幽霧は着ている服が汚れる事を厭わずに膝を突く。
 そしてスバルの腹部に巻かれた包帯を外していく。
 医務官は幽霧の行為を止めようとしたが、雫がそれを押し留める。
 包帯を取った傷口からは赤い肉と微かに黄色い脂肪が露になったが、幽霧は表情一つ変えずにスバルの傷口に手を触れた。
 傷口に触れられたスバルは身体をビクリと震わせる。
 スバルの耳元に顔を寄せて囁いた。
「少し……我慢して下さいね」
 幽霧は血で手を赤く濡らしながらスバルの傷口を押さえ、歌うように呟いた。
「其は石眼の魔女にして、美の女神。その力故に戦女神の盾となりし者。我はその威光で彼の者を石へと変えん―――其は石眼の盾アイギス
 傷口を押さえる手の平に魔法陣が展開される。
 五重の円を描き、中には特殊な文字と四角形を二つ重ねた図が刻まれていた。
 それは遠近の魔法が全て取り揃えたミッドチルダ式の魔法陣。
 ベキベキと何かが軋むような音を立てながら〈其は石眼の盾アイギス〉は発動する。
 身体を硬直させるその魔法によって筋肉が収縮し、腹部の傷は閉じられていく。
「うっ! くはぁああああああっ!」
 しかし強引な筋肉の収縮によってスバルの身体に激痛が走る。
 耐えるスバルの頬は上気し、額には大粒の汗が浮かぶ。
 スバルの身体を石化させないように魔力の調整をして発動させている幽霧の額にも汗が浮かんでいる。
 十分ぐらいそうしていただろうか。
 幽霧はスバルの腹部からゆっくりと手を離す。少し裂け目らしき物があるが、腹部の傷が幾分か塞がれていた。
 指先に小型の白い球体を浮かべながら幽霧は医務官に訊ねる。
「……傷は焼いておきますか?」
「止血が出来れば搬送できるので、そこまでしなくても良いです」
 医務官は救急車にいる救急隊員に担架を持って来させ、浮遊魔法でスバルをそれに乗せて車へと運んでいった。
 担架で運ばれていくスバルを眺めている幽霧に雫が声をかける。
「ご苦労様」
 差し出されたのは清潔さが溢れるような真っ白のハンカチ。
 受け取ろうと差し出した幽霧の手を雫は掴み、ハンカチで拭き始めた。
「…かっ…鏡月主任……」
 湿らせてあるのか、幽霧の手に付着した血を拭うハンカチは冷たい。
 白いハンカチは血によって徐々にピンク色へと変わっていく。
 スバルの傷口を押さえていた手を拭い終えると、今度は幽霧の顔をハンカチで拭い始める。どうやら、〈アイギス〉で筋肉を強制的に収縮させる時に血が飛んでいたようだ。
 幽霧の顔を拭きながら雫は呟く。
「……こうしていると、昔を思い出しますね―――霞」
 そう言って苦笑する雫。
 幽霧は気恥ずかしさからか、頬を仄かに赤く染めて顔をそらす。
「創作魔法の実験で怪我をする時もありましたが、昔はよく虐められてましたからね。こうして傷口を拭いてあげたものです」
 クスクスと楽しそうに笑う雫に対し、幽霧は気まずそうな顔をした。
 幽霧にゆっくりと顔を近づけ、澄み切ったような声で雫は訊ねた。
「霞―――貴方は今でも傷つき続けているのですか?」
 間近にある雫の綺麗な顔に幽霧は見惚れた状態で硬直してしまう。
 二人の唇がもう少しで触れそうな距離。
 その空気を破るかのように医務官が声をかける。
「幽霧三等陸士。鏡月主任。申し訳ありませんが、一緒に乗って頂けないでしょうか」
 魔法が解除されて傷が開くからだろうと思った幽霧と雫は医務官に小さく頷いた。
 救急車の中ではスバルが担架に寝かされた状態で輸血されていた。輸血のおかげで幾分か朱が差し、顔色が良くなっていた。
 膝をすり合わせ、足先を左右のどちらか一方にずらすような感じの座り方。俗に言うお姉さん座りでスバルの側に腰を下ろす幽霧。
 だらりと落ちたスバルの腕を幽霧はそっと持って担架に戻す。
 重傷のスバルを気遣ってか、救急車は必要以上の振動を出さないように走り出した。
 しばらくして、運転手と話し合っていた医務官が幽霧に話しかける。
「筋肉を収縮させて一時的に傷を塞ぐ方法なんて、どこで習ってきたのですか?」
「〈其は石眼の盾アイギス〉の特性を知っていれば出来ますが? 大体は諜報活動で培われた物ですが」
 淡々と何気なく言う幽霧に医務官はギョッとする。
 諜報部は管理局でもどんな任務を行っているかわからない部隊の一つ。
 まさか諜報部の諜報員が野戦病院で使うような応急処置まで知っているとは思わなかったからだ。
「うっ……幽霧くん?」
 目を覚ますスバル。どうやら輸血のおかげで少しは体調が良くなったようだ。
「おはようございます。スバル・ナカジマ一等陸士」
「……あれ? 私……いたっ!」
 スバルは起き上がろうとするのだが、開きかけた腹部の傷に激痛が走る。それと同時に腹部から少量の血が飛び散った。
 咄嗟に幽霧は〈アイギス〉を再び展開し、スバルの腹部の筋肉を更に収縮させる。
「そのまま寝ていて下さい。強引に傷を塞いでいますが……これ以上、筋肉に負荷をかけると何処から断裂するか分からないので」
「うん……ごめん」
 その言葉にスバルはしおらしく担架に身体を寝かせる。
 医務官はほんの少しでも傷が開くのを防ぐ為に治癒魔法を掛け始めた。
「救急車に乗っているって、言う事は……私。止められなかったんだね」
「はい。今は、時空管理局第二十一番特別編隊所属の恭耶陸曹長が交戦しているそうです」
 車の天井を見ながらそう呟くスバルに、雫は魔力で展開したモニターを見ながら静かに答える。
 スバルは側にいる幽霧に顔を向け、囁くような小さな声で言った。
「幽霧くん……その…手。握ってくれないかな」
「? はい、どうぞ」
 そう言われるままに手を差し出す幽霧。
 スバルは幽霧の手をぎゅっと握る。その手にはいつもの力は無く、ただ幽霧の手に触れているような感じであった。
 しかしスバルの顔は妙に満足げだ。
「あ~。何だか分からないけど、安心する。幽霧くんはお母さんみたいだね」
「まぁ……それなりに手が掛かる子がいるので」
 苦笑する幽霧に、その言葉が誰を指しているのか分かったスバルはクスクスと笑う。
 幽霧の言う、それなりに手が掛かる子であるアルフィトルテは幽霧の腰に腕を回してぎゅっと抱きついている。
 再びスバルは顔を天井に向けながら呟くように言った。
「あの子……泣いてたんだ」
 交戦した相手なのだと幽霧は判断し、そのままスバルの話を聞く。
 雫もいつの間にかモニターを消し、目を細めながら耳を傾けている。
「自分が手に入れた力をどうすれば良いか分からなくて、その力が他人を傷つけて、それが悲しくて泣いている様に感じた」
 スバルの言い方はまるで昔にその気持ちを味わった事があると言っているかのようであった。
 喋る事で腹部が痛み始めたらしく、少しぎこちなく笑いながらスバルは言った。
「でね。―――助けてって、言っているような気が、したんだ」
 スバルは額に汗を浮かべながら言葉を紡ぎ続ける。
 それはまるで喋る事で痛みを紛らわせているかのように。
「ねぇ、ゆぅぎり、くん」
「何ですか?」
 再び額に大粒の汗を浮かべながらスバルは言った。
「私の代わりに……君があの子を、止めて……くれないかな?」
 微かに幽霧の手を握るスバルの力が強くなる。
 それの代償であるかのように腹部の傷が微かに開き始めた。
「ナカジマ一等陸士。もう喋らないで下さい」
「君なら…あの子の気持ち……分かるような気がするんだ」
 命の危険性を感じた幽霧はスバルに言うのだが、スバルは言葉を紡ぐのを止めない。
 幽霧の手をぎゅっと握り、今出来る精一杯の笑顔を浮かべる。
「お願い……ね?」
「分かりました」
 安心させる為に幽霧はスバルの額に手を乗せ、淡々とそう言った。
 その言葉でスバルはゆっくりと瞼を閉じる。それと一緒に幽霧の手を握っていた力がふっと抜ける。
「ナカジマ一等陸士?」
 電池が切れたかのように力が抜けたスバル。
 治癒魔法をかけていた医務官は驚くような表情を浮かべる。
 しかし幽霧は表情を変えずに淡々と告げた。
「……寝てしまったようです」
 言葉どおり、スバルは規則正しい寝息を立てながら担架の上で眠っていた。



「……生まれたての先天性遺失物能力と交戦した局員は無事に医務局へ運ばれた」
「そっか。それは良かったね」
 雫から通信を受けた雪奈は目の前にいる緋桜に言った。
 緋桜は梔子酒『黄華』で唇を濡らしながら笑みを浮かべる。
 そしてチラリと空を見上げながら意味深長な言葉を漏らす。
「至っちゃったか」
「……至ってしまいましたか」
 しかし雪奈にはその言葉の意味が判ったらしく、真剣な目つきで緋桜を見る。
 梔子酒『黄華』のグラスに入った氷の塊を揺らしながら緋桜は呟く。
「『古代遺失物能力フラグメント』…『魔法マテリアル』…『魔術メガロマニアックス』……それらを全て習得すると神になれるらしいけど……其処の所は如何なのかな?」
 その視線の先は心配そうな顔で空を見上げながらグラスを磨く雪奈。
雪奈・長月テスタメント?」
 磨いていたグラスを下ろした雪奈は緋桜に答えた。
「例え、そんな事をしたとしても、神になどなれませんよ。『天啓キリスト』」
 その目はある種の寂しさが宿り、その声には影が差していた。
「う~ん。まぁ、雪奈が言うなら……そうなんだろうねぇ♪」
 片目を瞑りながら酒を啜り、楽しそうに笑う緋桜。
 まるでそれは悲しそうにしている雪奈をあざ笑うようであった。
 睨みつける雪奈の視線からは悔しさが感じられ、ニヤリと笑う緋桜からは愉悦が感じられた。
 そして緋桜は空を見上げる。いつのまにか北西どころか半分近くが黒い靄で覆われ始めている。
 半分は星が煌びやかに輝く星空。もう半分は濃密な狂気の靄。
 そろそろ、緋桜たちのいる場所すら覆うかもしれない。
 既に緋桜たち周辺にも影響が出ており、頭を抱える人や他人を襲う人が出始める。
「マズいね」
 緋桜は周囲の状況を眺めながら楽しそうに言う。
 襲い掛かってくる人を無造作に蹴り飛ばしながら雪奈は苦笑いを浮かべる。
「これは洒落にならないかもね……」


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