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魔法少女リリカルなのはギャルゲーテイストSS『Künftiges Erwartungsbild』 十五話『眠れない二日間』⑭

こんばんは。雪奈・長月です。

今夜は日曜日。
現在、涼香様の時空管理局ラジオ進行中!
ひとまず涼香様は自身の身体をご自愛ください。

というかまず先に私自身の精神をご自愛しないといけないですかね・・・・・
謎の腹痛で時々、叩き起こされるくらいですからね・・・・・・

過去の部分が読みたい方は『戯言工房』へ。
ある種のカオス空間なのでご注意下さい

他に何かありましたら、『幻想寓話』へ。
匿名でも構いません。ご自由にお使い下さい。

今回はイベント企画の発表に留めておきます。
今日、帰省から帰ってきたので・・・・・・・・
スバル戦の分しか更新できません。
正直言うと、正月企画のお年玉SSに元気を使い切ってしまいました。
更新する根気まで回してしまった十二本全て集めて下さいね。
五日の23:59までにキーワードが分かった方はメールか何かで連絡下さい。
リクエストに答えたSSを書きます。



十五話『眠れない二日間』⑭


〈二十三時三分 綺璃斗〉

 少女からこっとんを守るように立ったスバルは冷静に指示を出す。
「君は逃げて。ココは戦場になるから」
「でも……」
 数分前まで少女と戦っていただけに戦線を離脱する事を躊躇うこっとん。
 そんなこっとんにスバルは叫んだ。
「はやくっ!」
 その怒鳴り声にこっとんはビクリと背中を震わせ、『ライトニングブルーム』にまたがる。
 機械で出来たワニのような穂が開口し、魔力を勢い良く吐き出す。
 こっとんの周囲に風が巻き起こり、こっとんが空を飛ばす。
 水色の魔力を吐き出しながら飛んで行ったこっとんにスバルはくすりと笑い、『リボルバーナックル』を嵌めた右手を、左の掌に叩き合わせる。
 そして、スバルは少女に言った。
「あたしが君を助けるから」
「……」
 少女は無言で靄で作られた漆黒の鎧を纏い、巨大な騎士の姿となる。
 かすかにスバルは口元を緩ませる。
「……ちょっと、我慢してね」
 そう言って、「リボルバーナックル』を構えるスバル。
 顔は既に幾つもの困難な任務を乗り越えてきた局員の顔になっていた。
 騎士は靄を集めて槌を形成。スバルを殴り飛ばすために槌を振り回す。
「はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
 スバルは『リボルバーナックル』で、騎士の鎚を打ち砕く。鎚どころか、騎士の両篭手までが弾け飛ぶ。
 その隙にスバルは間合いを詰めようとする。
 騎士は鎧から太くて鋭い棘を無数に生やす。
 スバルはバックステップで避けようとするが、間に合わない。
 瞬時にバリアを張り、漆黒の棘を防ぎにかかる。
 バリアを張ったおかげで間一髪の状態で棘を避ける事に成功した。
 しかし時間差できた錫杖を防ぐことが出来ず、吹き飛ばされる。
「マッハキャリバー!」
〈Wing Road〉
 スバルは空中で〈ウィングロード〉を張り、足場を作る。
「ん~」
 〈ウィングロードで体勢を整え、スバルは考える。
 騎士の攻撃を迎撃するのは可能であるが、懐に飛び込んだ瞬間にカウンターで棘がくる。
 このままだと戦況が千日手に陥る事は間違いない。
「……マッハキャリバー」
〈Ignition〉
 スバルの意を感じ取った『マッハキャリバー』はカートリッジロード。
「リィボルバァァァァ…」
 カートリッジロードによって『マッハキャリバー』に圧縮された魔力によってスピナーが高速回転する。
 スバルは腰を極限まで捻って構える。
「シュゥゥゥゥトっ!」
 前方に『リボルバーナックル』を叩きつけように突き出す。
 放たれた衝撃波が騎士の装甲を吹き飛ばし、吹き飛ばした装甲を粉々に粉砕して黒い靄へと返す。
 しかし今、スバルが戦っている敵は作り出した武器や装甲をただ壊すだけでは話にならない。
 周囲に漂っている黒い靄は精神力が強くない人を狂気に飲み込んで狂わせ、時間が経てば再び騎士の武器や装甲となる。
 例えスバルの精神力が強くても、それは時間が経過すればするほど心を侵食して理性を溶かしていくのだ。
 その上、騎士は周囲に漂う黒い靄を元に武器を作り出す。いわば騎士の周囲にある空間自体が武器であるとも言える。
 騎士を倒す手段は三つ。一つは絶対的な攻撃力を持って瞬時に倒す事。二つ目に遠距離から砲撃魔法を叩き込む事。三つ目は核である少女を何とかする事。
「マッハキャリバーっ!」
〈All Right Buddy!!〉
 カートリッジで圧縮された魔力を開放。その魔力を持って『マッハキャリバー』のホイールが毎秒に回転する数を増やす事によって加速。
 更に道路をジグザグに走る事で動きを撹乱しつつも騎士に接近。接触ギリギリで跳躍し、右足を横へ薙ぐように蹴る。
「エアリアル……ファングっ!」
 鞭のようにしなった蹴撃が風鳴りを伴いながら騎士の横腹に突き刺さり、回転し続けるホイールが装甲を抉り取った。
 装甲を深く抉った右足で地面を強く踏み、そのまま兜と胴体部分の隙間に右手の五指を入れて身体を半回転。ほぼ右腕の力で強引に一本背負い。
 騎士の身体が宙を舞い、砂埃と黒い靄を周囲に撒き取らして地面に叩きつけられる。
 そこでスバルは容赦なく振り上げたリボルバーナックルに魔力を込め、振り下ろすと同時に圧縮した魔力で上体から拳を強化し、更に拳の全面に硬質のフィールドを生成。
 フィールドごと衝撃と圧縮した魔力を地面にへばりついているような感じの騎士に撃ち込む。
 轟音を立てながら地面にクレーターらしきものを作り出し、その威力を持って黒の装甲を霧散させる。
 核らしき少女と辛うじてくっ付いている騎士の残滓は大きくバウンドして、スバルから少し離れた所に落ちた。
 グチャ、と言う耳障りな音でスバルはやりすぎたと思って少女に駆け寄る。
 しかしそこで気を抜いてしまったのが間違いであった。
 上から黒い球体が落下し、スバルの頭を打つ。その球体は一瞬だけスバルの意識を奪い、行動を微かに鈍らせた。
 スバルの頭を襲った球体の落下を合図に漆黒の球体が雨のように落下してスバルの身体に叩き付けられる。
 球体の半分ぐらいが地面にめり込むくらいの威力を孕んだそれは、少女へと駆け寄ろうとしたスバルを跪かせた。
 身体が鈍い痛みを訴える中で、スバルはとある肉弾専門の教導官の技を思い出した。
 それは魔力を「重さ」に変換するという稀少な気質を持つ篠鷹アキ教導官の〈星堕ちつ日スターライトフォーリングダウン〉。
 物量と落下速度によってスバルを跪かせた球体は少女の周囲に集まって新たな形となる。
 球体が泡を立てて膨らみながら空中で回転し、黒い靄を纏う漆黒の鮫を生み出す。
 どうやら篠鷹アキ教導官とその相棒である和泉アサギの合体魔法である〈破軍鮫陣ストレイト・オーヴァ〉まで再現できるようだ。
 少女が腕を横に大きく振り抜いたのを合図に、黒の鮫は鋭い牙を見せつけるように大きく口を開けてスバルへと迫る。
 半分は弾丸のように突っ込み、残りの半分はその身を跳躍させて自重で相手を潰しにかかった。
 鈍痛に耐えながらもどうにか立ち上がったスバルを突っ込んできた鮫たちが押し倒し、跳躍した鮫がスバルの身体に圧し掛かった後に粘り気のある物体に変化して身動きを取れないようにする。
 少女は靄を集束させ、巨大な篭手を作りながらスバルの方へ歩み寄る。その瞳は白と黒が逆になり、法衣に似た衣服が風に揺れている。
 顔に笑顔を貼り付け、口からは壊れたレコードのように笑い声を吐き出す。
 そして抜け出そうとするスバルの顔をマウントポジションで容赦なく殴り始める。
 腕も黒い物で塞がっている為に防御姿勢すら取る事が出来ない。
 ただ、殴られるだけ。
 スバルの顔を鈍痛と衝撃が襲い、その威力は絶えず地面を打ち鳴らす。
 絶え間なく打たれているせいで気絶する事も許されない。
 打ち込まれる拳によってスバルの顔は微かに腫れ上がり、頭蓋骨は軋むような音を立てる。
 下手すれば少女の乱打によって頭を潰されて脳漿と血液を撒き散らかして無残に死亡する危険性もあった。
 そこで生存本能と言うものがスバルの身体にあるリミッターを解除した。
 スバルの目が金色に変わり、身体から放出された青い魔力が身体を拘束していた黒い物体と少女を吹き飛ばした。
「マッハキャリバー。バリアジャケット以外はモードリリース」
〈What suddenly?〉
 戦況が悪い状態にモードリリースを告げられた『マッハキャリバー』は抗議の声を上げる。
「ごめん、マッハキャリバー。あの状態で戦うから、きっと壊しちゃう」
 自身の相棒に謝罪するスバル。
〈……Ok. Buddy. For the fortune of war〉
 『マッハキャリバー』は主であり、相棒でもあるスバルの意思に従い、バリアジャケット以外はモードリリースする。
 蒼い石に戻った『マッハキャリバー』にスバルは言った。
「ありがとう、相棒。今―――征くから」
 そう呟いたのとほとんど同時だっただろうか。
  数十歩の間合いをスバルは何の足捌きも見せずに地面を滑走してのけたのは。
 少女の懐に飛び込むと、そのまま両手を捻り上げ、掌から肘の外へと騎士の手を滑らせる。
 ねじり合わせた両手から鎌を振り下ろすが如く手刀を落とす。
 その威力に少女はひるむと、スバルは更に半歩踏み込む。
 腰と両足をしぼりつつ、アッパーカットを思わせる形で右手を突き上げる。
 微かに浮いた少女の内懐に滑り込み、踏み込んだ脚がアスファルトの地面を雷鳴のように打ち鳴らす。
 同時に繰り出された掌底が少女の胸板を直撃する。その破壊力は胸元で手榴弾が炸裂したかの如き威力。
 吹き飛ばされた少女の身体は宙を舞い、勢いよく地面に叩きつけられる。受身など取る事も出来なかった。
 スバルは無言で少女の方へ歩み寄る。
 元々能力が暴走している為に少女の意識が在る無しに関係なく能力が勝手に発動。
 空間内にある靄が集束して分厚い壁を作り出す。
 しかしスバルは壁に身体を密着させて攻撃を叩き込む。
 ぱぁん、と聴覚を不能にするような轟音。それはまるで渾身の正拳突きを叩き込んでいるかのよう。
 スバルは手の甲が壁に密着した状態で、装甲に拳撃を叩き込んでいたのである。
 拳法を使う者たちのパンチは腕の力のみで放たれるものではなく、大地を踏む両足の力に、腰の回転、肩の捻りなども相乗し、全身の力を総動員させて放つものである。
 その技術の極点を極めた者にとっては肩から先の運動が果たす効果は全体に比べたら微々たるもの。必要であれば拳を標的に密着した状態でも十分な打撃力を発揮する。
 それはとある流派では『寸頸』と呼ばれる絶技であった。
 壁にクレーターと巨大な亀裂が生まれ、砕けると同時に靄へと戻っていく。
 その技は肉体を武器とする者は両足がしかと大地を踏み締めているだけで危険である事をその威力が証明していた。
 そしてスバルが『マッハキャリバー』をモードリリースした理由もその扱う技の威力にあった。
 二年前に起きた『J・S事件』の後にスバルは対AMF戦と魔法を使わない物理破壊の方法を探究する為にとある戦技教導官に教えを乞いた。
 その戦技教導官によってスバルは様々な流派の技を得た。その一つに『浸透頸』と呼ばれる技術があった。
 『浸透頸』とはとある武術の秘伝として存在する技で、特殊な打法を用い身体の表面ではなく、その内部に波動を『浸透』させて破壊する。
 スバルはその『浸透頸』に目を付けたのだ。
 ようは先天性の固有技能である『振動破砕』を改良して編み出した技である『打震』を波動として打ち込んで内部から一時的な行動不能にする事を考え付いたのだ。
 仕込まれた技はある程度ならば使用出来るが、完璧に使いこなしているわけではない。
 だから『浸透頸』を用いる時に『打震』が『マッハキャリバー』や『リボルバーナックル』に『浸透』して破砕する危険性がないとは言えない。
 その為、スバルは大事を取って『相棒』をモードリリースさせたのだ。
 時間の経過で薄くなってきた靄を突き抜けて黒いナイフを持った少女が突っ込んできた。
 しかし細くて長いスバルの右手の指が、少女の右手首を掴む。
 身体を蛇さながらのしなやかさで低く屈め、少女の右腕の下へ滑り込ませる。次の瞬間、まるで怪我人に肩を貸すかのような姿勢で、スバルは少女の右腕を肩の後ろに背負い込む。
 スバルの身体が少女の腰に密着すると同時に折り曲げて突き出した左腕の肘が少女の鳩尾に入り、左足は少女の軸足を鮮やかに刈り払う。
 『打震』を浸透された事による全身の激痛と痺れで、少女を行動不能に出来ると踏んだスバル。
 しかしスバルの予想は綺麗に外れた。
 『神よ。何故、私に重荷を課した』の能力は少女の身体を強引に動かす事によって、限界を超えた動きを可能にした。
 少女の身体は地面に叩きつけられてバウンドすると同時に宙で身体を回転させ、まるで獣のように手と足を地面について着地する。
 そして両足で立ち上がると、足の筋力を限界まで酷使してバックステップで下がる。
「マッハキャリバー」
〈Ok. Buddy〉
 スバルの声に従って瞬時に『マッハキャリバー』は起動する。
 右腕に『リボルバーナックル』が装着されるのを確認したスバルは術式を謳うように詠唱する。
「行くよ! 其は幾千の災いを受け流す者にして、其は幾千の難を穿ち抜く者」
 『リボルバーナックル』のシリンダーが高速回転する。回転するシリンダーから周囲に漂う魔力が吸収される。
 徐々に、肩の付け根ぐらいまで蒼く染まっていく。それと比例して、シリンダーの回転する勢いが増していった。
「其は幾千の万象を断つ……」
 左手に魔力球が精製され、『リボルバーナックル』と同様に周囲の魔力を吸収していく。
 集束されていく魔力が荒れ狂い、制御主であるスバルに襲い掛かる。
 ボロボロの身体に魔力制御による負荷がかかりスバルの口から血が垂れた。
 しかしスバルは魔力の集束と濃縮し、その魔力球を制御する事を止めない。
「……殲滅の剣となれ」
 周りに漂う魔力がスバルの右腕と魔力球に集束し、最終的に空のような蒼から濃い群青色に変わる。
 少女は靄を集束させ、手に巨大な突撃槍を作り出す。どうやらそれでスバルを貫くつもりであるらしい。
 周囲から靄で作った槍を射出させ、少女はスバルに特攻をかける。
 それをスバルは右足で地面を蹴って跳躍。着地と同時に渾身の力で少女の懐に踏み込んで、足で顎下から蹴り上げる。その一撃は少女を打ち上げるには十分過ぎた。
「我は不屈の魂を持って其を振るう………」
 ちょうど少女が落ちて来た所でスバルは群青色の右拳を宙に浮いている魔力球に叩きつける。
「フラガ………ラッハああああああああああああああああ!!」
 魔力が濃縮された魔力球から魔力の奔流が放出された。その魔力の奔流の形状はまるで剣。
 放出された魔力の奔流は少女の中に巣食っていた能力と黒い靄と共に身体を突き抜け、そのまま周囲に霧散した。
 周囲が目の眩む様な閃光と濃い粉塵に包まれる。
 閃光と粉塵が晴れた時、そこにはスバルと少女の姿があった。
 『リボルバーナックル』より先の地面は深く抉られ、スバルの腕の中には一人の少女が収まっていた。
「んっ……」
 ゆっくりとまぶたを開く少女。彼女の目はさっきのように黒目と白目が反対になってはいなかった。
「もう。大丈夫だよ」
 腕の中に収まる少女にスバルは笑顔を浮かべながら言う。
 少女の表情が不意に変化する。それはある種の恐怖に満ちた顔。
「ん? どうしたの?」
 スバルは少女の表情に首を傾げる。
 恐怖を感じている彼女の目には黒い靄がスバルの背後で集まっていくのが見えたからだ。
「逃げて下さいっ!」
「え……?」
 少女の言葉の方が早かったか遅かったか。
 どすっ、という鈍い音がした。
 スバルと少女の身体に何かが貫通する。 それは真っ黒な槍であった。
「……ぐ…はっ…はっ………」
 喀血するスバル。
 スバルの吐き出した血が少女の顔を汚す。
「お姉ちゃん……」
 少女の目から涙がこぼれる。漆黒の槍が少女の身体の中に飲み込まれていく。
 眼球が再び、白と黒が反対となる。
 漆黒の槍が完全に少女の身体に飲み込まれた時、スバルの身体が崩れ落ちる。
 少女の口がガクンと大きく開く。
「zくぁあくぇrちゅいおぱsdfghjkl;:zcvbんm、。・fvtgbyhぬjみ、こl「:¥」!!」
 それは何を言っているのか分からないが、それは一種の咆哮。
 しかし、その咆哮には悲哀が混じっていた。


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